
未使用の低スペックパソコンをお持ちではないですか……
Windows 10 がリリースされた当初は問題なく使えていた。
定期的に行われる Windows アップデート。
ある時から動作環境のスペックが上がり、ついに重すぎて使う気も失せてしまったノートパソコン ASUS K52F 。
ASUS K52F のスペック
CPU: Intel Pentinum 2.19 GHz(2コア)
RAM: 4 GiB
ストレージ: HDD 650 GB
最近ネットを見ていると古い Windows パソコンに ChromeOS や Linux に入れ替えパソコンを蘇らせるというものを目にする事がある。
ふと使用しなくなったノートパソコンがある事を思い出した。
最近はネット検索は利用せず、まずは AI に背景を聞くようにしている。(もちろんうのみにはせず)
試しに Linux のディストリビュージョンで低スペックパソコンでも動くものはないかを聞いてみた。
いくつかの上げてもらった候補の中に「Linux Mint」があった。
Linux Mint は Linux の事を調べるとわりと目にするディストリビュージョン。(名称もいい感じ♪)
且つ、Live USB で起動させる事ができ、且つ、変更した状態を保存する事もできると!
(Live USB とはパソコンに USB を接続するのみで別の OS を起動させる事ができる仕組み。つまり、パソコンには手を加えずに Linux Mint を体験できる!)
Linux Mint ディストリビュージョン(Xfce Edition)
RAMは 4 GiB あれば十分。
メインで使用しているパソコンの RAM は 32 GiB なのに……
これが Linux と Windows の違いか!?
好んで Windows を使用しているのだが、この RAM の差を改めて突き付けられると Linux に乗り換えたくなる!!
約 10 年前のパソコンでも十分に動作する Linux 関係の開発者には感謝しかない。
AI …… Google Gemini に聞きながら Live USB を完成!(Rufusは優秀)
ノートパソコンに USB を接続して起動!
スタートメニューが直ぐに反応する。
ファイルマネージャも直ぐに表示する。
Wi-Fi も接続できる。
Webブラウザは起動に時間を要する。サイトを表示するのにももたつく。けど、観られる。
LibreOffice の Calc や Writer も問題なく使える。
日本語入力も設定を変更する事で行える。ただし、ローマ字入力。不満!(設定をちゃんと行えばかな入力にできる)
Live USB での起動と使用感は合格。
Live USB のままでも良かったんだけど、USB を接続しておくのは嫌だし。
デスクトップに「Install Linux Mint」というアイコンが表示されるし。
HDD の中身を見て Widnows 10 を削除してもいいし、十分な空きがあるし、Linux Mint をインストール!
Linux Mint をインストール後
・日本語入力できるように。(109キーボードに設定)
・日本語をローマ字入力ではなくかな入力で行えるように。
(スマフォもかな入力に対応してくれないかな…… フリックやスワイプはオーバーリアクションで疲れる)
・Web ブラウザ Brave のインストール。(広告ブロックが標準搭載)
・LibreOffice Calc 等の Java 無効化。(起動時間の短縮のため)
・DVD ドライブが付いているから DVD ビデオが見られるように。(魔女の宅急便を最後まで観ちゃった笑)
これで使えるパソコンに換装完了!
これで Linux Mint に換装する依頼がくるかな!いくらにしよう(なんて笑)
それにしても Gemini に聞く事で迷わずに目的を達成できた。頼もしい!
※ この記事の作成や Linux 環境への換装は Gemini にアドバイスしてもらいながら行いました。